【準硬式野球部】 投手力が課題。2ケタ失点コールド負けで開幕2連敗

 9月6日、同志社大学京田辺キャンパス軟式野球場において平成25年度関西六大学秋季リーグ戦第1節2日目(対立命大)が行われ、関学は1ー11で7回コールド負けを喫した。2回表にエラーが絡み2点の先制を許した関学は、3回表には5連打を含む6安打を浴び一挙6失点。さらに4回表にも3点を失い、1ー11と大きく開いた点差は7回終了まで埋まらず規定によりコールド負けとなった。開幕戦に続き痛い連敗を喫した。
試合後のコメント
主将・津田佳祐(経3)「エラーで雰囲気が悪くなってしまったというのもあるが、やはり投手力の低さが敗因。(1日目で先発の)有(人3)に続いて2日目の先発を任せられる投手が今はいない。他のチームと比べてチャンスにあと一本が出ない打撃面も課題」

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