【アメリカンフットボール部】 ファイターズ、初戦好調!

 9月1日、王子スタジアムにおいて2013 関西学生アメリカンフットボールリーグ(Div.1)が行われ、関学は大教大を77-3で下し、リーグ初戦を大勝で終えた。試合開始1分の#3RB飯田のTD(タッチダウン)を皮切りに関学オフェンスが爆発。大量得点を奪い大教大を圧倒した。ディフェンスでも3本のINT(インターセプト)を決め、大教大に攻撃を許さなかった。細かなミスや反則などの課題は残るが、初戦を大勝で終えいい滑り出しとなった。

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Comment (1)
  1. リーグ戦の初戦は、エンジンのスイッチを入れるような試合。2部から昇格して来たチームを相手に大勝するのは当たり前です。
    まずは、リーグ戦の本番モードにテンションを揚げて行く作業が大切です。昨年までオフェンス&キックチームのアシスタントコーチで、現在ディレクターに転任した小野君が、「現役時代、第一戦の最初の攻撃に出て行った時、相手が如何に弱いチームであろうとファースト・プレイが終わるまでは足が震えていた。」と、王子スタジアム特設報道席から携帯ラジオを使った「ファイターズ放送局」の解説の中で言ってましたが、まさにその通りだろうと思います。
    次に練習で何百回と反復した基本的な5~10プレイが試合でちゃんとできるか、それを試すのが次の作業です。パントやキックオフチームでもそれが行われているのがはっきりとわかりました。
    私も現地で観戦しましたが、前半がそれにあたると思います。50-0の大差になったところで、その確認が終わったのだろうと思います。私は仕事を抜けて観に行ったので、ハーフタイムで失礼しましたが、ファイターズ・サポーターの私も確認しました。
    最後に若手の発掘。潜在能力があるはずなのに練習では成功の確率が少ない選手を本番で使ってみる。練習では駄目駄目だけど、本番になるとピリッとして強い選手が居るんですね。そういう選手を使ってみる作業。
    鳥内監督は、おそらく以上3点を初戦にあたり意識していたはずです。それが「勝利の方程式」なのだろうと思います。
    ファイターズは日本一になるのが唯一の目標なので、その前に乗り越えなければならない関大戦・立命戦を見据えた両チームとの駆け引きも既に始まっているのです。ファンは観戦するにあたって、監督の視点で観ていると飽きる事無く観る事ができます。お試し下さい。

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