【馬術部】 やっと成し遂げた関西制覇!

 8月31日~9月1日、大阪乗馬協会にて第45回関西学生自馬馬術大会が行われ、関学は団体優勝を果たした。1日目の馬場馬術競技Cで表彰台を独占し19点と大量得点を獲得した関学。2日目も障害飛越競技Bで大城(文3)×月雅組が優勝するなど結果を残し、団体優勝につなげた。総合得点は61点と2位の京産大に34点の点差をつけての勝利だった。
*今大会は6種目の競技の総合得点で競われ、馬場馬術競技A、障害飛越競技Aが最も配点が高く、次にB、Cと続く。(今大会は雷の影響により5種目での結果となった。)また全日本学生賞典馬術競技大会に出場する選手は今大会には出場することができない。
試合後のコメント
主将・工藤裕太(商4)「今年の関西での試合は最後だったので目標を達成できてよかった。今まで部員全員が1位を取りたくても取れず苦しんできたので、ようやく努力が報われた気がする。試合の形態的にも関学の強みである人の多さやレベルの高さが生かされた試合になった。全日ではこの試合で勝てたといういい流れを大切に後悔しないようチーム一丸となって戦うのみです」

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