【サッカー部男子】 天皇杯初戦敗退

 9月1日、奈良県立橿原公苑陸上競技場にて、第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦対奈良クラブが行われ、関学は2-3で敗北した。前半を0-1で折り返し、5試合連続で先制を許す展開に。後半開始早々にも追加点を決められ0-2となった。ここから反撃に出た関学は後半4分にMF小林(法2)の個人技でゴールを決めると、後半終了間際にDF沓掛(経4)のアシストからFW呉屋(人2)が同点ゴール。そのまま後半が終了し、15分ハーフの延長戦へ。相手は疲労困ぱいだったが延長戦後半9分に勝ち越し弾を決められてしまった。その後、関学は何度も攻め入ったが相手の固い守りを崩せず2-3で天皇杯初戦敗退となった。
試合後のコメント
沓掛勇太「0-2から2-2に追い付く攻撃力は評価して良いが、2失点してしまうことに問題がある。マークはしっかり付いていたが、最後の部分で相手がそれを上回り決め切った。練習で出来ているからと満足せず、常に上のレベルを見据えて取り組んでいかないといけない。今年の夏は関東の強豪校や社会人チームとの対戦があり、自分たちの『攻守共に前へ』のサッカーが通用した。後は細かい部分を修正していくことが勝利に繋がると思う。来週からリーグが再開する。前期の残り2試合を勝ち切って、良い雰囲気で後期リーグを迎えたい」

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