【カヌー部】 男女共に2位で全国制覇ならず

 8月27日~9月1日、木場潟カヌー競技場において第49回全日本カヌースプリント選手権大会、第3回全日本学生カヌースプリント新人選手権大会が行われた。男女ともに全国制覇を目指していたが、男子はカヤック部門で立命大に及ばず、女子も総合成績で武庫女大に大差を付けられそれぞれ惜しくも全国2位となった。新人大会では{JK-2}500㍍で佐々木(法1)・中多(理1)組が、{JWK-1}500㍍で佐田(経1)がそれぞれ優勝を果たし、ジュニアの強さを見せた。また、今大会の運営に最も尽力した学生に贈られるベストマネジメント賞に永井(総4)が選ばれた。
試合後のコメント
主将・岡田誠(人4)「6日間のインカレを終えて、関学の戦力となる選手が減ったなと感じた。自分たちはこの1年間全力でやってきたが、結果はこれだけしかできなかった。個人的には最後のロングで上位を狙える位置にいたが、結果が及ばず悔しかった。ペアの小林(法3)には感謝の気持ちを伝えたい。これから後輩たちには『強いチーム』にしていってほしい。主将として部員のモチベーションを上げるのは難しかったが、カヌーを通して自分自身成長することができた。これからもOBとして後輩を応援していきたい」
女子リーダー・大西六花(文4)「個人個人の役割を果たせた子もいればできなかった子もいる。全員が役割を果たせないとチームプレーじゃないと感じた。自分が甘かったからチームにも影響してしまったんだと思う。やっぱり全国を取ることは簡単じゃなかった。でもみんなに支えられたからこそ1年間女子リーダーをやってこれたし、男女学年関係なくみんなが優しい言葉を掛けてくれて本当にうれしかった。これからも関学の良いところを伸ばして、気を抜かずに頑張ってほしい」

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【関学勢の成績】
{JK-1}500㍍
2位 佐々木
4位 龍本(経1)
5位 中多
{JK-2}500㍍
優勝 佐々木・中多組
3位 高野(法1)・龍本組
6位 軸屋(理1)・道上(理1)組
{JWK-1}500㍍
優勝 佐田
6位 石川(商1)
{JWK-2}500㍍
2位 佐田・石川組
{K-1}1000㍍
4位 土井(社4)
{K-2}1000㍍
3位 伊藤(商4)・池田(文3)組
5位 竹中(社4)・小國(社2)組
{WK-1}500㍍
6位 東出(教1)
{K-4}1000㍍
4位 岡田・土井・伊藤・竹中組
{WK-4}500㍍
4位 東出・今宮(文2)・池田(人2)・大西組
{K-1}500㍍×4リレー
3位 竹中・岡田・小林(法3)・伊藤組
{WK-1}500㍍×4リレー
4位 東出・今宮・大西・三岡(総4)組
{K-1}5000㍍
3位 土井
{K-2}5000㍍
4位 岡田・小林組
5位 谷(理4)・松下(教2)組
6位 伊藤・池田組
{WK-1}5000㍍
6位 東出
{WK-2}5000㍍
5位 三岡・上田(文3)組

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