【ラクロス部女子】 攻守共に圧倒し、リーグ戦2連勝

 8月31日、JーGREEN堺において第24回関西学生ラクロスリーグ戦2戦目が行われ、神大と対戦した関学は16ー2で圧勝し、リーグ戦2連勝とした。立ち上がりに先制を許した関学だったが、AT兼任(教2)、AT池澤(教4)の連続ゴールですぐさま逆転する。その後も攻撃陣が次々にゴールを決め、10ー1で前半を折り返す。後半もリーグ戦デビューを果たしたDF中野(国1)が初ゴールを決めるなど、6得点を挙げ、神大を圧倒。最後まで攻撃の手を緩めることなく、神大に快勝した。
試合後のコメント
住田行志監督「序盤から得点を重ねられたことが良かった。しかし、初戦と同じく、立ち上がりに失点したのは反省点。相手のレベルが上がると、先制点から流れを一気に持っていかれるので、ドローやグラボをしっかり練習したい。デビューした1年生の中野とAT松本莉(文1)は身体能力が高く、経験を積ませる意味でも起用した。2人もよくやってくれたと思う。次戦の同大戦はリーグ戦の山場なので、今日見つかった課題を修正して臨みたい」
主将・後藤明日香(人4)「今日も攻撃陣は大量得点、守備陣も失点を少なくできたし、勝てて安心した。攻撃陣は自分たちの狙い通りの攻撃ができた。だが、今日も立ち上がりが課題となってしまった。ドローゲットとドロー周りをしっかり修正しないといけない。1年生2人は1on1にも行けていたし、この時期にしてはすごいことだと思う。次の同大は実力もあるので、攻撃陣は決め切る場面にしっかりゴールを決め、立ち上がりの1点を大事にしていきたい」
(リーグ戦デビューを果たし、ゴールも決めた)中野夏香「先輩に声を掛けてもらって先輩のすごさを感じた。ディフェンスなので守備メインでやらないといけなかったが、あまり守備に絡めなかったのは悔しい。得点に関しては自分自身驚いたし、泣きそうになった。これからはもっと周りを見られる選手になりたい」
(同じくリーグ戦デビューを果たした)松本莉穂「すごく緊張したが、先輩も声を掛けてくれたし、パスもしてくれて楽しかった。1on1で得点を決められるチャンスもあったが、決めることができず悔しい。これからはパスも出せて、周りにも声を掛けられるようにしたい」

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