【陸上ホッケー部男子】 甲南大に敗れ西日本8位

 8月29日、舞洲ホッケー場において第41回西日本学生ホッケー選手権大会決勝トーナメント7位決定戦が行われ、関学は0-2で甲南大に敗れ西日本8位となった。
 8月25日に豪雨で中断した前半13分から再開された試合は、同34分にFG(フィールドゴール)で先制されるとさらに後半28分に追加点を許し、完封負けを喫した。
 フォワードの底上げを目標にスタメンの湯澤(経3)、飯塚(人4)、佐藤(理4)をベンチに下げ臨んだ試合だったが、無得点に終わった。学生ホッケー連盟主催大会での甲南大戦の敗北は2009年春季リーグ以来となる。
試合後のコメント
主将・岸本浩樹(経4)「結果、内容共に最悪の試合だった。自分たちで試合の流れを悪くした。今回、FW陣は控え選手を中心に出場させたがチャンスを物にして欲しかった。インカレまで時間がない。危機感を持って取り組める最後のチャンスだと思う。一つ一つ課題を潰していくしかない」

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