【バドミントン部女子】 西日本ベスト4

 8月27日、熊本県立総合体育館において、第53回西日本学生バドミントン選手権大会が行われた。団体戦2日目のこの日は準決勝が行われ、東海学院大と対戦。関学はシングルス1とダブルス1を落とし、苦しい展開となる。だが1年生コンビの小池(理1)・中村(教1)組が第3セットで17ー20から逆転勝ちに成功。シングルス3へ望みをつなぐが最後は力及ばず2ー3で東海学院大に敗れた。決勝進出はならなかったものの西日本ベスト4に輝いた。
試合後のコメント
女子リーダー・森賀佳奈(人4)「シングルス1かシングルス3を取れていたら勝てたので悔しい。実力差は無かったから勝てたはずだった。優勝を狙っていたのでベスト4の結果には満足していない。だが西日本インカレの団体戦を通して、どこのチームよりも応援が良くて力になったところは良かった。また明日からの個人戦で、1人1人が上位に行き、関学の強いところを見せつけたい」

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