【バドミントン部女子】 西日本ベスト4入り!

 8月26日、熊本市総合体育館において、第53回西日本学生バドミントン選手権大会団体戦が行われた。関学はシードとして2回戦から登場すると久留米大、愛知淑徳大を共に3ー1で下し、準々決勝に駒を進める。準々決勝はリーグ戦で敗れている同大が相手だったが、粘り強い戦いで確実に白星を重ね、3ー0のストレート勝ちを収め準決勝に進出した。準決勝は明日行われ、関学は昨年同大会で準優勝した東海学院大と対戦する。
試合後のコメント
女子リーダー・森賀佳奈(人4)「自分が2年生の時に準々決勝で同大に敗れ、ベスト4入りを逃したこともあり、負けた分を返したいと部員には伝えていた。なのでみんな気合が入ったプレーができていていた。春のリーグ戦でも負けていたし、3ー0で勝てたことはチームにとって大きい。リーグ戦が終わってメンバー関係なくレベルアップに取り組んだので、チームは一体になっていると思う。東海学院大は昨年の準優勝校だが、そんなに実力差はないと思うので、自分たちがやってきたことを出したい」

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