【陸上ホッケー部女子】 大雨の中つかんだ勝利

 8月25日、天理親里ホッケー場にて、第41回西日本学生ホッケー選手権大会決勝トーナメント、5位決定戦が行われ、関学は同大に1ー0で勝利し、西日本インカレ5位となった。前半、試合の主導権を握った関学は果敢に攻めるも得点を奪えず、両者無得点のまま試合を終える。後半、天候不良により、思うようなプレーのできない時間が続くも同27分にFW佐野夏(教1)がカウンターからゴール前に出したボールをFW堀(総1)が捉え、シュートを放つ。一度は相手の守備に阻まれるが、こぼれ球を再び佐野夏が押し込み待望の1点を挙げる。これが決勝弾となり、関学の勝利となった。また、この日同じく行われる予定だった男子の7位決定戦は天候不良により、後日延期とな った。
 試合後のコメント
主将・片山梨乃(総4)「天候不良の中で1点を取るのは難しかった。前半に自分たちのやりたいことができなかったので、前半に得点を決められるようになっていきたい。だが、西日本インカレの締めくくりとして勝ちで終えることができてよかった。いよいよ秋リーグが始まるので、今のチームに足りないところを詰めていき、予選リーグ1位通過したい」

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