【サッカー部男子】 2年連続23回目の天皇杯出場!

 8月25日、三木総合防災公園陸上競技場にて、第16回兵庫県サッカー選手権兼天皇杯兵庫県代表決定戦決勝対ヴィッセル神戸Uー18が行われ、関学は2-1で勝利した。前半は選手同士の距離間が悪くパスミスが目立った。一瞬の隙を突かれ先制点を許す展開に。後半、気合いを入れ直した関学は流れるようなパスワークでボールを保持した。同11分にMF小林(法2)がドリブル突破から冷静に流し込み同点とすると、同27分にはまたも小林がドリブルから今度はクロスを上げるとFW呉屋(人2)が胸で押し込み逆転した。試合終盤の相手の猛攻をしのいだ関学は天皇杯出場を決めた。兵庫県代表として2年連続23回目の出場となる関学は天皇杯1回戦を9月1日13時より奈良県立橿原公苑陸上競技場にて奈良県代表奈良クラブと対戦する。
試合後のコメント
DF沓掛勇太(経4)「何とか勝てて良かった。全体的に立ち上がりが悪く自分たちのサッカーができなかった。去年も決勝で対戦したチームで強い印象があり、それは今年も変わらなかった。後半は攻撃陣が頑張ってくれたので逆転することができた。天皇杯は2回戦でJ2のヴィッセル神戸と対戦することができるので、まずは1回戦を突破したい」
小林成豪「試合前日は緊張してあまり寝られなかった。自分がヴィッセル神戸Uー18出身ということもあり、1ゴール1アシストの形で成長した姿を見せることができて良かった。天皇杯まで1週間あるので、今日悪かったところを改善して試合を迎えたい」

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