【ラクロス部男子】 白星挙げられず無念の2連敗

 8月24日、伊丹スポーツセンターにて、第24回関西学生ラクロスリーグ戦、3戦目が行われ、関学は7ー9で神大に敗れた。集客試合となった今試合、なんとしても勝ち星が欲しい関学だったが、第1Q(クオーター)の立ち上がりで4失点してしまう。次の第2QではMF山本(経2)やMF丸山(法4)のゴールで3点を追加し、巻き返しを図る。だが第3Qで関学が反則によりマンダウン状態となり、数的不利な状況で相手に得点を許してしまう。第4Q終了間際までAT吉野(経4)やAT坂本(経3)らアタック陣が反撃を行うも点数及ばす、7ー9で敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・井上達貴(経4)「今日は試合の最初から最後まで自分たちのミスが出てしまい、自滅してしまった。最終スコアは2点差だが、点差以上に内容は良くない。もう少し一人一人がやってやるという気持ちを持って、悪い状況を打開できるようにならないといけない。次戦の相手の京産大は今年から1部に上がり、勢いもあると思うが、自分たちのやるべきことをしっかりやって戦いたい」

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