【ボート部】 6年ぶりのインカレ準決勝!

 8月23日、埼玉県戸田ボートコースで第40回全日本大学選手権大会の2日目が行われ、男子舵手つきフォアの敗者復活戦F組で関学クルーが1着となり、翌日の準決勝へと進んだ。関学勢のインカレ準決勝進出は6年ぶり。同じく敗者復活戦に出場した他の3クルーは敗退した。男子舵手つきフォア準決勝は明日行われ、関学は13:16出艇予定。
○大会2日目の関学勢の成績(距離は全て2000㍍)
・女子シングルスカル敗復(1艇上がり):森本(人4)は9分21秒44で4艇中4着→敗退
・女子ダブルスカル敗復(2艇上がり):関学クルー{S:中村(法2)・B:原(法4)}は8分14秒61で5艇中4着→敗退
・男子ダブルスカル敗復(1艇上がり):関学クルー{S:小坂(商2)・B:坂井(商3)}は7分08秒20で4艇中2着→敗退
・男子舵手つきフォア…関学クルー{C:石橋(経4)、S:八ツ繁(商4)、3:井手(社3)、2:若崎(商1)、B:原田(社2)}は6分50秒87で4艇中1着→準決勝へ
試合後のコメント
男子舵手つきフォアに出場した主将・八ツ繁知義「スタートで出遅れてもラストスパートで勝負する、プラン通りのレースができた。このクルーは各学年の選手が乗っていて、練習すればするほど伸びる感じがあった。今日は勝つ自信があって、良い意味でプレッシャーを感じず漕げた。準決勝では持っている力を全てぶつけたい。スタートの質をもっと上げる必要があると思う」

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