【陸上ホッケー部男子】 予選リーグ全勝で決勝トーナメントへ

 8月22日、舞洲ホッケー場にて、第41回西日本学生ホッケー選手権大会予選リーグが行われ、関学は神大に6-0で勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。前半開始早々、FW佐藤(理4)が先制点を奪うと、同3分にはPC(ペナルティーコーナー)からDF萩中(社3)がフリックシュートを決める。直後にも再びPCからDF田中孝(文1)がシュート。攻撃の勢いを増した関学は5点リードで前半を折り返す。後半3分にはFW湯澤(経3)のアシストでFW飯塚(人4)がゴールし、さらに点差を広げる。後半は1点に留まったものの関学は予選リーグ全勝で決勝トーナメント進出を決めた。 
試合後のコメント
主将・岸本浩樹(経4)「予選リ ーグでの3戦はチームの育成のために、結果と言うより内容重視のものにしたかった。ポジションを変えたことで、前よりも得点の匂いがするようになったと思う。次の決勝トーナメントで当たる聖泉大に勝たないと上に上がれない。インカレに向けて経験を積むためにも聖泉大にはしっかり勝ち切りたい」

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