【陸上ホッケー部女子】 試合終了間際に勝ち越し弾許し、惜敗

  8月22日、舞洲ホッケー場にて、第41回西日本学生ホッケー選手権大会予選リーグが行われ、関学は聖泉大に1-2で惜敗を喫した。先制点を奪いたい関学だったが前半20分にPC(ペナルティーコーナー)から失点してしまう。1点リードを許したまま迎えた後半10分、今度は関学がPCからFW佐野夏(教1)のヒットシュートにMF佐野な(文2)がタッチで合わせゴール。試合を振り出しに戻す。しかし、このまま同点で試合終了かと思われた同35分、相手にPCのチャンスから勝ち越し弾を決められてしまう。予選リーグを1勝1分1敗で終えた関学は予選2位通過で決勝トーナメントに進む。
試合後のコメント
主将・片山梨乃(総4)「体力では負けている感じはなかったし、戦術面も悪くなかった。しかし、やはりここぞという時に決める決定力に欠けていた。昨日指摘されたことを直すように意識してプレーできたり先制点を決められてから切り替えて、同点に追い付けたことは良かった点だったと思う。次戦は天理大との対戦だが、気持ちで負けないようにしていきたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です