【陸上ホッケー部女子】 課題見えたドロー決着

 8月21日、舞洲ホッケー場にて、第41回西日本学生ホッケー選手権大会予選リーグが行われ、関学は中京大相手に2-2で引き分けた。前半、勢いに乗れず両者無失点で終えるが、後半4分FW堀(総1)がサークル内でパスを受け、そのままシュート。待望の先制点を奪う。その後、同16分にもFW阿部(教3)がゴールを決め、さらに点差を広げる。このままリードを守りたい関学だったが、同19分、23分に立て続けに失点。同点に追い付かれたまま勝ち越し点を挙げることはできず、惜しくもドローに終わった。
試合後のコメント
主将・片山梨乃(総4)「前半がうまくいっていなかった。1失点の重みも1得点の重みも一緒。勝負するところでできていなかったと思う。連戦になるので、今日見えた課題は話し合って、少しでも変えられるところは変えていきたい」

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