【陸上ホッケー部男子】 サブメンバーが大活躍

 8月20日、甲南大学ホッケーグラウンドにて、第41回西日本学生ホッケー選手権大会予選リーグ、対摂南大が行われ、関学は15-0で圧勝した。前半開始早々に相手キーパーのオウンゴールで先制点を取ると、同8分、FW飯塚(人4)がタッチで合わせゴール。ここから勢いに乗った関学は、DF萩中(社3)のPC(ペナルティーコーナー)からのフリックシュートや、FW佐藤(理4)のハットトリックなどで一挙9得点を挙げる。後半はスタメン以外の選手も多く出場し、FW宝山(経3)が2得点、FW中田(経3)が自身公式戦初得点を挙げるなど活躍を見せた。試合は終始関学リードで相手から大量得点を奪い、予選リーグ2連勝を果たした。

試合後のコメント
主将・岸本浩樹(経4)「中田の公式戦初得点など、サブ組が得点を取ってくれたのが良かった。しかし、フォワード陣が決めるべきところで決められなかったり、ディフェンス陣のスクープの処理が怪しいなど、課題も見えた。予選リーグでは点を取るのが当たり前だが、もっとレベルの高い相手と戦うときにも得点できないと意味がない。うまく切り替えをして、決勝リーグも勝ち進みたい」
FW中田彩貴「入部から1年半でやっと得点を決めることができてとてもうれしい。フォワードとしてやるべきことができた。次の試合でも出場し、点を決めたい」

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