【ラクロス部男子】 立命大の猛攻撃に敗れる

 8月18日、立命館大学びわこ草津キャンパスにて、第24回関西学生ラクロスリーグ戦、2戦目が行われ、関学は5ー10で立命大に敗れた。第1Q(クオーター)の立ち上がりで一気に5点を奪われた関学だったが、第2QでAT吉野(経4)の猛攻撃により、一挙3点を追加し、点差を縮める。第3Qも関学が攻撃の主導権を握り、そのまま迎えた最終第4QではMF桑田(法3)がゴール。なんとか相手に追い付きたい関学だったが、試合終盤に3失点し、そのまま試合終了となった。
試合後のコメント
主将・井上達貴(経4)「最初の出だしが悪かった。しかし、そこから中盤に立て直していいところまでいけたのは良かった。負け試合になってしまったが、今日は課題が明らかになったし、感じることも多い試合になった。次の神大戦までに見えた課題を直し、思いきりプレーしたい」
DF衛藤洋輔(文4)「1Q目は全体的にまとまっていなかったが、2Q、3Qではチームとしてやるべきことをできた。マッチアップの相手が強かったが、それを止めることができたのは良かった。次戦でも個で負けないように、精度の高いプレーをする」

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