【ラクロス部女子】 大量得点で初戦圧巻の白星

 8月17日、王子スタジアムにて、第24回関西学生ラクロスリーグ戦、初戦が行われ、近大と対戦した関学は15―5で圧勝した。前半2分、相手に先制点を許してしまい立ち上がりこそ悪かった関学だったが、AT吉田(経4)のシュートで同点に追い付く。その後も追加点を決め、前半を3点リードで終える。後半、さらに勢いを増した関学はAT兼任(教2)のハットトリックや主将・後藤明(人4)のゴールなどAT陣の活躍により大量得点を奪う。試合終了間際にもAT後藤咲(社4)がだめ押しの1点を決め、相手に10点差をつけ初戦白星を飾った。
試合後のコメント
主将・後藤明日香「初戦を勝つことができて良かった。前半の立ち上がりは課題として残るが、いろんなメンバーが点を決めることができたので良かった。次の神大は2部から昇格してきたばかりのチームだが、油断せずに戦いに挑み、大量得点し、失点も減らしたい。ベンチメンバーも出場し、全員で勝ちたい」
ハットトリックを決めた兼任春奈「初戦ということもありとても緊張していた。しかし1点目を決めることができてからは安心してプレーできた。1on1で決めるという目標は達成できたが、MFの人と連携してパスでつなぐことができなかったので、次の課題として改善していきたい」

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