【サッカー部男子】 総理大臣杯史上初のベスト4ならず

 8月13日、JーGREEN堺メインフィールドにて、2013年度 第37回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント準々決勝対福岡大が行われ、関学は2-2(PK戦5-6)で敗北した。前半を0-1で折り返すと、後半4分にDF福森(人3)がフリーキックのチャンスからゴールを決め同点に。しかし、同6分に福岡大に2点目を許した関学。それでも冷静にボールを運び迎えた同17分、MF関(人4)のロングパスから相手ディフェンスラインの裏をFW呉屋(人2)が抜け出しシュート。これが相手キーパーの頭上を越えゴールネットを揺らした。2-2のまま10分ハーフの延長戦を終えてもスコアに変動はなく、PK戦へ。Jリーグ指定強化選手に選ばれている相手キーパーに2度もセーブされてしまい5-6で敗北した。関学は総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントにおいて史上初のベスト4進出はならなかった。
試合後のコメント
主将・MF平川直人(人4)「3試合全てがギリギリの戦いだったが、そこで自分たちにタフさが身に付いたと思う。ボールを回してリズムを作り、サイドアタックや中央突破で崩すことはできていたので全国大会でも通用する部分はあった。しかし、決めるところで決め切る精度はまだまだなのでこれから練習して精度を高めていきたい。試合後に監督から負けは潔く認めて、これからの天皇杯や全日本インカレに生かしていこうと話があった。このトーナメントを通して1戦1戦チームがまとまり強くなっていくことを感じたので、その感覚を維持して活動していきたい」
MF関皓平「負けてしまって悔しい。PK戦で負けてしまったことは仕方がないので、その前に決めるところを決め切ることが全国のチームと比べて自分たちに足りないところ。また、全員でハードワークをして前に前にボールを運ぶことは通用した。この後も天皇杯や全日本インカレがあるが今までやってきたことを積み上げていきたい」

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