【カヌー部】 男女ともに関西制覇ならず

 8月13日、滋賀県立琵琶湖漕艇場にて第49回関西学生カヌー選手権大会が行われた。前日の{K-1}500㍍×4リレーでは優勝、{WK-2}500㍍×4リレーも2位と好成績を残し、いい流れで迎えた最終日は各種目準決勝、決勝が行われた。決勝では{JWK-2}500㍍で石川(商1)・佐田(経1)組が、{JWKー1}500㍍で佐田が、{JK-2}500㍍で佐々木(法1)・中多(理1)組がそれぞれ優勝し、関学のジュニアの強さを見せた。その他の種目でも関学勢は入賞したものの、表彰台には一歩届かなかった。4日間にわたり行われた今大会の最終成績は男子がカヤック部門総合2位、女子は総合2位となり、男女共に関西制覇とはならな かった。
試合後のコメント
主将・岡田誠(人4)「実力が足りていなかった。関学が得意とする1000㍍競技でも最後まで粘る力が弱く、競り負けることが多かった。全日本インカレまでにもっと一人一人が、『勝てるかどうかわからない』という気持ちではなく、『勝てる』という自信を持っていかなければいけない。次の全日本インカレこそは男女共に全国制覇を成し遂げたい」
女子リーダー・大西六花(文4)「4日間を振り返り詰めが甘かったと感じた。前を向いて、全日本インカレまでの2週間、競った練習をしていき、笑って終われるようにしたい」

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