【サッカー部男子】 打ち合い制し、全国ベスト8!

 8月11日、JーGREEN堺メインフィールドにて、2013年度 第37回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント対慶大が行われ、関学は3-2で勝利した。1回戦に引き続き試合開始早々失点を喫したが、「先制されて開き直った」とDF沓掛(経4)の言葉通り、関学のパスが回り始める。前半20分、33分にFW呉屋(人2)が連続ゴール。続く後半、スコアに変動はなくそのまま試合が終了するかと思われた同39分、一瞬の隙を突かれ2-2の同点に。しかしその後すぐに後半から途中出場したMF浅香(社3)が勝ち越しゴールを決め勝負あり。関学は慶大との打ち合いを制し、準々決勝進出を果たした。準々決勝対福岡大は8月13日15時30分よりJーGREEN堺メインフィールドにて行われる。
試合後のコメント
DF沓掛勇太「点を取ったり取られたりの試合展開だったが、そこで勝てたのはチーム全員が気持ちを全面に出して戦い切ったから。開始早々に失点してしまう試合が続いているが、点は取れるチームなので安心していた。逆にそのような時間帯での失点をなくせばさらに強いチームになっていくと思う。3-2で勝ち越した後に慶大がロングボールを多用し攻め入ってきたが、同じセンターバックのDF福森(人3)と話し合ってボールを弾き返すことに集中した。次の福岡大は全体的に身体が大きいので、競り方やボールの出され方に気を配って戦っていきたい」
FW呉屋大翔「早い時間に先制された分、もっと相手との間合いを詰めないと決められると分かって、互いに声をかけて引き締めることができた。(ペナルティーエリア内で強引に突破して決めた)2点目は、パスをもらった後にうまく相手の前に入り、得意な形になったのでいけると思った。(出身である)流通経済大付属柏高の人などに『関西に行ったから点を取れてる』と思われたくなかったので、今日取れて良かった。今はチームの雰囲気が良いし、勢いも一番あると思う。決勝点も交代で入った浅香さんが取ったし、チーム全員で戦えている。あと、『成豪(U19日本代表の遠征に参加中のMF小林)がいないから負けた』と言われたくないので、絶対に優勝したい」
MF浅香健太郎「久々のゴールは気持ち良かった。怪我で中々試合に出られなかったが、そこはポジティブに考えて身体を鍛えていた。トーナメント戦は自分たちみたいなチームでも日本一になるチャンスがある。次の福岡大戦に出るかは分からないが、出たら点を取って勝利したい」

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