【陸上ホッケー部男子】 9ー0で下半期好スタート!

 8月11日、甲南大学ホッケーグラウンドにて第41回西日本学生ホッケー選手権大会予選リーグ対大体大が行われ、関学は9ー0で圧勝した。今試合従来のポジションではなく、フォワードでの起用となったFW湯澤(経3)が前半9分にドリブルからシュートし、先制点を決める。その後湯澤のハットトリックやDF田中孝(文1)の公式戦初得点を含む4点を挙げ、5ー0で前半を折り返す。続く後半にも4点を追加し、西日本インカレ初戦を9ー0と圧勝で飾った。
試合後のコメント
主将・岸本浩樹(経4)「今試合、目標を2桁得点としていたが達成できなかった。しかし全員が出場したことや、公式戦初得点を決める選手がいたなど、他の面で目標を達成することができた。春季リーグの結果を受けて、チームの中で『どうやって点を取るか』が課題となっているので、今試合、ポジション変更をすることでどう変わるか試した。今日は(春季リーグ戦の時より)いい形に持っていける場面が多かったので、湯澤を始め、ポジションを変えてよかった。予選リーグでは絶対に1位通過し、決勝トーナメントで上位チームと対戦することで経験を積んでいきたい」
FW湯澤望「(フォワード起用に関して)いつもより自由にプレーすることができ、点を取ることが役割である中、3点は満足できる点数ではないが、得点できたことは自分としてもチームとしてもよかったと思う。後期は、今のチームが最後だという思いが前期よりも強い。インカレにピークの状態を持っていけるようにしたい。また、(ポジションに関して)これからはどうなるか分からないが、出させてもらえる場所で役割を果たせるよう頑張りたい」

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