【陸上ホッケー部女子】 阿部(教3)の活躍で予選2連勝!

 8月11日、天理親里ホッケー場にて第41回西日本学生ホッケー選手権大会予選リーグが行われ、関学は3-1で関大を下し、予選リーグ2連勝とした。
 関学は前半9分にFW阿部まひろのヒットにFW佐野夏水(教1)が合わせ先制。その後、阿部は前半27分にFG(フィールドゴール)を決めるなど1ゴール2アシストの活躍で全得点に絡んだ。
 次戦は8月21日に舞洲ホッケー場で中京大と対戦する。
試合後のコメント
主将・片山梨乃(総4)「5得点以上無失点を目標に掲げて臨んだが、できなかった。関学は控えの選手が多い分、前半からどんどん得点を奪いにいきたかった。中盤の連携をもう少し確認して詰めていかなければ次の中京大、聖泉大戦は厳しくなってくる。しっかりと準備したい。(阿部の1ゴール2アシストについて)阿部はスタメン落ちしてからの取り組みやプレーを見ていると強い気持ちが見えた。FWは点を取ることが仕事。結果を残してくれたことはいい意味で悩みが増えた」
阿部まひろ「スタメンにこだわらず、初心に戻ってチームの流れを変えるプレーをできるように技術向上にも取り組んだ結果が出てよかった。ベンチから見ていると自分の足りない部分がよく見えた。いい刺激になっている。次からはロースコアが予想される。チームの流れを変えることができるプレーにこだわっていきたい」

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