【ラクロス部男子】 大勝で白星スタート

 8月11日、大阪大学豊中キャンパスにおいて、第24回関西学生ラクロスリーグ戦が行われた。関学は初戦で阪大と戦い、11ー5で勝利。リーグ戦白星スタートとなり、勝ち点3を手にした。関学は1点ビハインドで迎えた第2Q(クオーター)、AT吉野(経4)のゴールなどで、逆転に成功する。第3Q以降もAT坂本(経3)、MF長田(社3)のゴールなどで、リードを広げる。最後まで攻撃の手を緩めることのない戦いで、関学は阪大に快勝した。
試合後のコメント
主将・井上達貴(経4)「初戦の戦いを大切にしてきたので、勝てたことは良かった。昨年は後半に弱かったが、今回は最後まで粘ることができたのは収穫。しかし、もう少しゲームの入りを大事にできたら良かった。次の立命大は全体的なレベルも高く、優勝候補だが、ロースコアに持ち込んで勝負していきたい」
今試合6得点を決めたAT吉野「8月の3連戦が一つの山場なので、初戦を勝ててホッとしている。自分が何点得点したかなどはあまり気にしていないが、チームが得点が欲しいと思える時にゴールできたのは良かった。アタック全体としても9得点したが、まだまだミスが多い。次戦までの1週間で修正できるところまで修正したい」

130811lax.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です