【陸上ホッケー部女子】 初戦を7ー0で勝利

 8月10日、甲南大学ホッケーグラウンドにて第41回西日本学生ホッケー選手権大会予選リーグが行われ、大体大と対戦した関学は7ー0で快勝した。前半開始1分でPC(ペナルティーコーナー)からMF佐野な(文2)が先制点を決め、関学がペースを作る。その後、思うように得点を伸ばすことができず前半2点にとどまるも、後半には佐野なのハットトリックを含む5点を獲得。計7点のうち6点がPCからの得点とPC決定率の高さがうかがえた。
試合後のコメント
主将・片山梨乃(総4)「7得点を今回の目標にしていたので、目標は達成することができたが、まだ個人技でやっており、チームとして得点しなければいけない時に決められていない。西日本インカレは暑いので、戦術というより体力勝負。後半は相手も疲れてくるので、前半の出来が今の実力だと思う。それを踏まえての前半2点は満足できない結果。聖泉大戦、中京大戦にピークを持っていけるように、達成できる目標というより、あと一歩となるような高い目標を掲げて勝ち切っていきたい」

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