【サッカー部男子】 PK戦制し、2回戦へ!

 8月8日、長居第2陸上競技場にて、2013年度 第37回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント対札幌大が行われ、1-1で後半を終えるも、関学はPK戦を4-2で勝利した。前半14分にコーナーキックから失点を許してしまった関学。それでも慌てることなく、ゲームキャプテン・MF関(人4)を中心に何度も札大ゴールに攻め入った。後半5分にMF泉(経3)のクロスをFW呉屋(人2)がボールの軌道を変え、それをMF小幡(商3)が押し込み同点。終盤には関学が怒濤(どとう)の攻撃を見せるも逆転弾には至らず、決着はPK戦へ。PK戦はGK一森(経4)のスーパーセーブもあり4-2で2回戦に駒を進めた。2回戦は8月11日、JーGREEN堺メインフィールドにて18時より慶應大と対戦する。
PK戦詳細
関学  ○ × ○ ○ ○ 4
札大  ○ × ○ × ー 2
試合後のコメント
ゲームキャプテン・MF関皓平「試合に出たメンバー、ベンチ、スタッフ、スタンドで応援してくれた部員全員でつかんだ勝利だと思う。内容は良くなかったがトーナメント戦なので勝つことが大切。今夏は関学のプレースタイルである攻守共に前へということに重きを置いてレベルアップをしている。次の慶大は強いことは分かっているので、しっかり戦える準備をして試合に臨みたい」
GK一森純「試合序盤に危ないシーンもあったが、落ち着いて乗り切れば大丈夫だと考えていた。失点後も焦ってはいなかった。PK戦の(止めた)2本目のキックは見極められた。応援してくれる人のためにも、何とかチームを助けたいと思っていた。(最近2試合でのスタメン復帰について)出られないことは悔しかったが、良いプレーをしていれば使ってもらえるので、自分を信じていた。次もチーム一丸となって戦いたい」

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