【サッカー部男子】 関学サッカー部OBとのダービー対決制す

 8月4日、三木総合防災公園陸上競技場において第16回兵庫県サッカー選手権大会兼第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会が行われた。準決勝で関西学院SCと対戦した関学は7ー0で快勝し、決勝へと駒を進めた。
 前半の立ち上がりは相手の戦術に手こずるも、同34分にFW小林(法2)が先制点を決めると、続く後半は勢いに乗った関学。連続して得点を重ね、7ー0で関西学院SCを破った。これにより関学は、8月25日13:10より同会場で行われる決勝戦(対ヴィッセル神戸U18)進出を決めた。
試合後のコメント
ゲームキャプテン・MF関皓平(人4)「最初は相手のやり方に手こずり、ボールは持てているけど前に進めない状況が続いた。しかし後半は前に進むように心掛け、それが大量得点につながった。新しい顔ぶれも増えたが、4年生を中心にプレーしやすい環境を作っていくので、みんな積極的にやってほしい。(8日から始まる)総理大臣杯に向けいい弾みになった」
FW小林成豪「(FW起用は)1週間前くらいに急に言われた。FWをやってみて呉屋(人2)のすごさが分かった。ポストプレーができるタイプではないので、ずっと相手DFの裏を狙っていた。先制点はそれがうまくいったと思う。今年は守備的MFやFWと、今までやったことのないポジションをやらせてもらって、良い経験になっている」

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