【水上競技部競泳パート】 50年ぶりの関西制覇!

 7月28日、なみはやドームにて第87回関西学生選手権水泳競技大会最終日が行われた。関学1部男子は大会1日目からトップに立つと、その座を一度も渡すことなく見事関西制覇を成し遂げた。1963年以来50年ぶりの関西制覇に現役選手はもちろん、チーム関係者やOB・OGみんなが歓喜に酔いしれた。2位の近大に66点差を付けた関西断トツの強さは9月に行われる全日本インカレでも証明されるはずだ。また、女子2部は総合得点101点で準優勝を果たし、1部に昇格した。
試合後のコメント
主将・竹下祥平(商4)「関西制覇できて最高だった。1日目から試合に出た選手たちが結果を出してくれていたので、チーム全体の士気が上がって良い雰囲気が漂っていた。50年ぶりに関西制覇できたのはこれまで土台を築いてくださった先輩たちや監督を初めとするチーム関係者が支えてくださっていたから。ここでおごることなく、全日本インカレで結果が出せるように約1カ月間気を引き締めて練習していきたい」

【大会最終日の主な成績】
男子1部
100㍍自由形
優勝・樋口拓夢(社3)※大会新記録
準優勝・森元秀(人3)
100㍍背泳ぎ
準優勝・立花槙次郎(人1)
800㍍リレー
第3位・前家空(国3)・長谷川大輔(商1)・亀谷昌晃(国4)・森芳慎平(商3)
女子2部
100㍍自由形
準優勝・山本麻利(社4)
100㍍背泳ぎ
準優勝・大和友梨絵(文4)

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