【重量挙部】 3選手が健闘

 7月13日、大阪府はびきのコロセアムにて第53回西日本学生ウエイトリフティング選手権大会(2日目)が行われ、関学からは77㌔級に黒田(教3)と遠藤(法2)が、85㌔級に春名(法3)が出場した。遠藤は惜しくも最後の試技を失敗したが、それ以外では危なげなく成功を重ね、トータル215㌔{スナッチ:95㌔、C(クリーン)&ジャーク:120㌔}をマーク。黒田はトータル198㌔{スナッチ:88㌔、C&ジャーク:110㌔}の自己新記録を樹立した。春名はスナッチを2回連続で失敗したものの、C&ジャークでは磐石の試技を見せ、トータル205{スナッチ:85㌔、C&ジャーク:120㌔}で大会を終えた。
 2日目終了時点で関学は63点で2部5位。関学は3日目の出場者がいないため、5位以下が確定した。
試合後のコメント
黒田健太「ここ2試合記録なしに終わっていたので、記録を残すことだけを考えた。練習で確実に挙げられている結果を出せてよかったと思うが、それで自己記録を更新している。練習ではもっと結果を出せているので、試合のための練習をしていき、練習以上の結果を出したい」
遠藤隆「スナッチでは練習の成果を出せた。C&ジャークは目標の125㌔にあと少し。もっと記録を伸ばせるように、次回の新人戦で入賞できるように練習していく」
春名龍太郎「トータルとしては良かった。スナッチは自分の予想より悪いものだった。90㌔は上げたかった。C&ジャークは115㌔くらいかなと思ったが、120㌔上げられてよかった。今回は1ヶ月前のけが(ぎっくり腰)の影響でほとんど練習できず、ほぼぶっつけ本番の試合だった。11月のインカレでは今回より20~30㌔、トータルのアップを目指したい。関西では3位以内を目指す」

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