【剣道部】 内田(人4) 全日本ベスト16

 7月13日、大阪府立体育会館において、第47回全日本女子学生剣道選手権大会が行われ、関学からは鈴木(文2)と内田が出場した。
 鈴木は根本(清和大)と対戦するも、面を取られ1回戦敗退となる。1回戦をシードで進んだ内田は2回戦、延長に持ち込むも面を決め、3回戦へ。内田は3回戦も延長まで持ち込む接戦を見せる。相手の技を見抜き、胴を決め勝利。続く4回戦で橋本(大体大)と対戦するも、序盤に取られた面を返すことができず、4回戦敗退となった。内田は全日本ベスト16を決めた。
試合後のコメント
内田有紀「第一段階の目標であるベスト16を達成できてよかった。4月の大会から今大会までに教育実習もあって、技術面や精神的な面でなかなか向上させることが難しかったが、今大会までの2週間でしっかり集中し、準備やれることはできた。しかし、4回戦では体力的な面で負けてしまったので悔しい」

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