【ヨット部】 女子インカレに向けスタート切る

 6月30日、新西宮ヨットハーバーにおいて2013年度関西学生女子ヨット選手権大会が行われた。関学はスナイプ級で樫原(人4)・末繁(人4)組が優勝、三好(人3)・山口(文3)組が準優勝。470級では松浦(人2)・中川(社4)組が2位、相澤(文1)・関(国1)組が5位となった。また今回は国体予選を兼ねた兵庫県民体育大会・ポイントレースが同時に行われ、スナイプ級で樫原・末繁組が、470級で西尾(国4)・俣江(経4)組が優勝を果たした。
試合後のコメント
主将・俣江広敬「今回はいつも出場している社会人がいなかったため、部内レースのような感じだった。この試合で下級生の成長が見られて良かった。またこの試合は杯数が少なく、見えた課題もあったので、これからそこを克服していきたい」
女子リーダー・末繁まゆ「関西女子インカレで両クラス1、2位通過が目標だったので、インカレまでに強化が必要だと感じた。今年は女子インカレ4連覇が懸かっているので、全国で優勝するなら関西では優勝を取らないといけないと思った。他大学と比べ、練習をやってきていると思うのでこれを継続していきたい」

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