【陸上ホッケー部女子】 成長見えた全国ベスト8

 6月23日、岐阜県グリーンスタジアムにおいて、第32回全日本大学ホッケー王座決定戦準々決勝が行われ、関学は立命大相手に1ー5で敗北を喫した。立ち上がりの前半1分に失点。先制点を許した関学はその後さらに3点を追加され、点差を広げられる。しかし前半終了間際でPC(ペナルティーコーナー)のチャンスを得た関学はMF山本(総3)が相手キーパーのリバウンドを押し込み1ー4で前半を終える。強豪校相手に1点を奪った関学は後半、相手に5度のPCのチャンスを与えるも、固い守備で1失点で押さえ切る。そのまま1ー5で試合を終えた関学は立命大に敗れるも全国ベスト8となった。
試合後のコメント
入江佐江子コーチ「1年生がだんだんチームにも馴染み、機能してきたと思う。点数を取り続けられてもそこからこっちに流れを持ってこれるようになったり、成長できた点が見られた。強豪校にもフィジカルでは負けていなかったと思う。これから秋シーズンに向けてもう一回り成長していって欲しい」
主将・片山梨乃(総4)「試合開始早々に先制点を取られ、一気に流れを相手に持っていかれてしまった。しかし、前半終了間際に1点を取れたことで気持ちを切り替えて後半に挑むことができた。負けてしまったが、全員出場することができたし、1人1人成長している面もあったのでうれしかった」

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