【硬式野球部】 新人戦準優勝

 6月23日、関学第3フィールドにおいて平成25年度関西学生野球連盟春季新人戦が行われ、関学は準決勝で立命大に7ー4で勝利。決勝で同大に2ー6で敗れるものの、新人戦準優勝に輝いた。また、竹内(商2)が優秀選手賞を受賞した。
 準優勝では初回、2死二塁から竹内の適時打で1点を先制すると、続く2回には津村(経2)、川崎(文2)などの適時打で一挙4点を追加する。その後、両者とも得点しつつされつつの展開が続くが、最終的に関学が7ー4で序盤の得点差を守り切り勝利した。
 決勝では初回、先発・木村(商1)が捕まり2点を献上。投手交代した堤(経1)も適時打を許し、この回合計3点を奪われる。2回には関学の失策も絡みさらに3点を追加され、0ー6と序盤で大量のリードを許してしまう。反撃に出たい関学は4回、1死一塁から近藤(経1)の適時二塁打で1点、5回には1死一、三塁から江崎(人2)の適時二塁打で1点を返すも、それ以降得点できず試合終了。同大に完敗こそしたが、新人戦準優勝の座をものにした。
試合後のコメント
チーム主将・江崎「準決勝はもっと接戦になると予想していたが、好機で打てたし守備もしっかりできた。初回に先制できたことも大きかった。決勝では序盤に大量失点してしまったが、ベンチの雰囲気も悪くならず試合ができた。準優勝もできたし、自信ももてていい経験になった」
優秀選手賞を受賞した竹内「チームとしては準優勝という結果で悔しいが、今回優秀選手賞と結果を残せたので、リーグ戦でもチームの勝利に絡みたい。長打を打とうと欲を出しすぎていたので、今後はコンパクトなスイングも心がけて打率にこだわっていきたい」

130623baseball.jpg

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です