【硬式野球部】 京大に快勝4ー0

 6月22日、関学第3フィールドにおいて平成25年度関西学生野球連盟春季新人戦が行われ、関学は京大を4ー0で下し、明日の立命大との準決勝へ駒を進めた。
 初回、関学は2死二塁から竹内(商2)の適時打で先制。さらに3回、見乗(法2)の二点本塁打で3ー0と京大を引き離すと、8回にも2死二塁から岡山(商1)の適時二塁打でダメ押しの1点を追加。守っては先発・後藤田(経1)の好投が光るなどし京大打線を無得点に抑え込み、4ー0で試合を終えた。
試合後のコメント
チーム主将・江崎龍成(人2)「しっかり守って好機で打つ、自分達の野球ができた。先制することが課題だったので、実践できてよかった。明日も接戦になるとは思うが、今日のようにしっかり守って打って勝ちたい」
先発した後藤田「久しぶりの試合で緊張していたこともあり、立ち上がりは不安だったが自分の投球ができた。球が高めに浮きがちだったので、低めに集められるようにしたい」
3回に二点本塁打を放った見乗「勝ちにこだわっていたので、点差よりも勝てたことが嬉しい。とりあえず走者を返そうと思って打席に立った。チームのためにどんな方法でも塁に出て好機で打ちたい」

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