【レスリング部】 格上の相手に苦戦し敗北を喫する

 6月15日、関西学院大学総合体育館レスリング場にて第36回総合関関戦が行われ、関学は2ー5で昨年の総合関関戦に続き関大に敗北した。1部リーグに所属する関大を相手に果敢に攻めるも苦戦を強いられた関学。7戦中5戦を終えた時点で1勝4敗となり関学の敗北が決まってしまう。しかし、6戦目に96㌔級の野澤(人3)が健闘。得意とするタックルで積極的に攻め、ポイントを重ねていき見事勝利した。関学は最後まで諦めない試合を展開するも、通算2ー5で総合関関戦において2年連続で敗北を喫した。
試合後のコメント
主将・中島優介(法4)「勝てなかったことは悔しい。練習量の差やチームの士気の高さなど相手の方が優れていた。総合関関戦での負けを活かし、これからは今まで以上に全員が積極的に練習に取り組み、秋季リーグ戦では1部昇格を達成できるようがんばっていきたい」

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