【サッカー部男子】 宿敵相手に逆転勝利!

 6月16日、高槻市立萩谷総合公園サッカー場にて、2013年度 第91回関西学生サッカーリーグ(前期)1部第8節対阪南大が行われ、関学は4-2で勝利した。前半に2失点してしまい万事休すかと思われたが、後半にDF沓掛(経4)のPKとFW呉屋(人2)のハットトリックで一挙4得点をもぎ取った。公式戦では2007年以降13戦勝ち星が挙げられなかった相手に見事逆転勝利した。

試合後のコメント
ゲームキャプテン・MF関皓平(人4)「前半の失点は改善できていない部分なので、もう1回意識し直す必要がある。試合前のアップから100㌫でやれておらず気の緩みがどこかにあると思うので、中断期間で修正したい。前節の関大戦は2点差に追い付いた後逆転できなかったが、今日は勝ち切ることができたので良かった。中断前まででもう少し勝ち点を積み上げたかった。前期の試合が9月にもあるので、しっかり勝ち切って上位に食らいつきたい」
呉屋大翔「(ハットトリックを達成したが)まだまだ決められるチャンスはあった。そこでしっかりものにできないと苦しい試合になってしまう。監督に喝をもらってから自分たちのサッカーをするようでは遅い。立ち上がりから自分たちのサッカーをやっていけるように修正していきたい」

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