【アイスホッケー部】 逆転勝利で準決勝へ!

 6月16日、関西大学アイスアリーナにおいて第62回関西学生氷上競技選手権が行われ、京産大を9-4で下した。序盤、京産大に主導権を握られ第1P(ピリオド)のみで4失点する。だが第2P、FW高橋理(社3)のゴールなどで4点を挙げ同点に追いつく。そして第3PにFW千徳(経2)のシュートで勝ち越し、さらに4点を追加。9-4で京産大に逆転勝利を納め、関学は次週行われる準決勝へと駒を進めた。

試合後のコメント
主将・夏野卓也(社4)「2Pでセットを大幅に変更した結果、得点につなげることができた。課題の守りと立ち上がりを修正し、準決勝に臨みたい」勝ち越し弾を決めた千徳那稚「1、2Pで全然動けていなかったので、3Pで勝ち越しを決められてよかった。準決勝でも得点にこだわっていきたい」

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