【サッカー部女子】 初の総合関関戦を白星で飾る

 6月15日、関学第4フィールドで総合関関戦が行われ、関学は2-0で勝利した。後半10分にMF小島(法3)が先制点を決め、同13分にMF与儀(総2)の追加点で関大を突き放し、史上初の総合関関戦での対戦を制した。前日のサッカー男子が1-1で引き分けたため、サッカー部は男女計1勝1分けで総合関関戦勝利となった。
試合後のコメント
主将・GK芝奈穂美「関大は3月に定期戦で対戦した時よりも強くなっていた。うちは急に雨が降ってきたことにも対応できていなかったし、試合中精神的に負けていた部分もあった。リーグから無失点が続いているのは自信につながると思う。もう少しフィジカルの部分でも勝てるように練習からチームメート同士で意識していきたい」
MF与儀春華「関関戦の勝利が懸かっているプレッシャーもあって前半は思うようにプレーできなかった。2点目は地面が濡れていて、いつもよりボールが流れてきた。練習でもやっていた形だったし、いいパスがきた。今日の課題は精神的な部分だと思う。来週のリーグでの試合は絶対に負けられないので、気を抜かず決めるべきところを決めて勝ちたい」

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