【ラクロス部女子】 課題の残る勝利

 6月14日、関学第3フィールドにおいて、第36回総合関関戦が行われ、関学は関大に11ー7で勝利した。関学は序盤から相手に攻め込み、AT横井(人3)やAT小畑(総4)のゴールなどでリードを奪い、5ー2で前半を折り返す。後半も関学攻撃陣が得点を決めていくも、関大にも反撃をされる。しかし、最後までリードを保った関学が11ー4で勝利した。
試合後のコメント
主将・後藤明日香(人4)「試合には勝ったけど、課題の多く残る試合となった。オフェンスは決定率の低さや、シュート後の周りのフォローが足りなかった。ディフェンスも同じパターンでの失点ばっかりで練習してきたことを全く出せなかった。リーグ戦まで2カ月しかないが、4年生がもっと引っ張って頑張っていきたい」

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