【陸上ホッケー部女子】 初の上ヶ原の地で快勝

 6月13日、関西学院大学第3フィールド(アメリカンフットボール場)にて、第36回総合関関戦が行われ、関学は5ー1で快勝した。前半6分、MF佐野な(文2)が相手ゴールキーパーのリバウンドを落ち着いてゴールし、先制点を奪う。しかし、同22分に関学のオウンゴールで試合は振り出しに戻る。その後両者攻防戦が続くが、前半終了間際に関学は立て続けに3点の追加点を挙げ、4ー1で前半を折り返した。後半も試合開始早々にPC(ペナルティーコーナー)からMF山本(総3)がシュートを決め、さらに点差を広げる。最後まで得点を守り切った関学はそのまま5ー0で伝統の一戦を制した。
試合後のコメント
ゲームキャプテン・富柚香子(総4)「私たち4年生にとって最後の関関戦を初の上ヶ原で行うことができてうれしい。上ヶ原の学生にも女子部のことをしってもらえるいい機会になったと思う。試合は5ー1で勝利したが、満足いく内容とはならなかった。それでも年々成長が感じられる結果になったと思う。来週の王座決定戦に向けて、もう一度気を引き締めて練習したい」

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