【バスケットボール部男子】 辛くも関関戦4連勝を飾る

 6月13日、関学総合体育館にて第36回総合関関戦が行われ、関学は78ー75で関大に辛くも勝利した。第1Q(クオーター)から両者一歩も引かない攻防が繰り広げられたこの試合。第3Qで関学が流れをつかんでリードを広げたが、最終Q終盤には同点に追いつかれる。しかしPG渡邊(人2)がしぶとい守りでフリースローを勝ち取り、決勝点を挙げた。女子に続いて白星を挙げ、バスケットボール競技での関学の勝利を確定させた。
試合後のコメント
副将・大上諒(商4)「自分が入学してから4連勝して、後輩につなげられたのはよかった。だが技術はまだまだだと思う。主将がいない中で下級生が声を出してチームにマッチしてきている。今後も副将として目立たなくてもチームを支えられればと思う」
決勝点となるフリースローを決めた渡邊翔太「最後のフリースローはおいしい場面がきたと思っていた。負ける気はしなかったが、理想通りのバスケにはならなかった。それでも、1、2年生を中心によく戦えた。ホームの大学で応援してもらえるのは誇りに感じる」

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