【ボート部】 関関戦、3年ぶり勝利で歓喜!

 6月9日、大阪府神崎川・関西河川スポーツ共同艇庫前コースで第36回総合関関戦前哨戦(第56回関関定期戦)が行われ、関学は男子対校エイトで関大を破り、2010年以来3年ぶりの関関戦勝利を収めた。レース後、関学の選手、スタッフ、OBらは歓喜に沸き、涙を流す部員もいた。総合関関戦での通算成績は関学の9勝26敗となった。
<試合詳細>
・新人戦ナックルフォア女子(500㍍){C:秋田(人4)、S:田中(総1)、3:長村(文1)、2:中川(文1)、B:星(社2)}○
・女子対校舵手付きクォドルプル(1300㍍){C:平野(神2)、S:中村(法2)、3:原(法4)、2:井藤(社3)、B:森本(人4)}●
・新人戦ナックルフォア男子(500㍍){C:山本(人3)、S:川添(法1)、3:藤川(経1)、2:原戸(人1)B:八木(法1)}○
・男子対校エイト(1300㍍){C:石橋(経4)、S:坂井(商3)、7:小坂(商2)、6:八ツ繁(商4)、5:井手(社3)、4:原田(社2)、3:唐沢(理2)、2:岩崎(商1)、B:田中(経4)}4分02秒90―4分06秒79で○
※総合関関戦の勝敗は、男子対校エイトの結果のみで決定される

試合後のコメント
主将・八ツ繁知義(商4)「エイトは5週間前から練習を始めたクルーで、今冬から組んでいる関大には練習量では勝てないので、技術面で勝負した。メンバーがお互いに漕ぎに対して意見を言い合えていたし、一回一回の練習の質を高めることができて、勝ちへのルートが明確だったと思う。関大に対する対抗心を全員が持てていたことも大きい。スタッフもリハビリや体調管理をしっかりやってくれた積み重ねがこの結果につながったと思う。チーム全員にありがとうと言いたい」

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