【サッカー部男子】 劇的ドロー

 6月9日、キンチョウスタジアムにて、 第58回関関定期戦・第91回関西学生サッカーリーグ1部前期第8節対関大が行われ、関学は2ー2で引き分けた。試合を上手く組み立てられず、前半で2失点してしまった関学。ハーフタイムでの切り替えに成功し、後半は終始関学のペースに。同22分にはMF徳永(社1)の公式戦初ゴールにより反撃ののろしを上げると、同38分にはCK(コーナーキック)からDF沓掛(経4)が胸トラップからボレーシュートを叩き込んだ。その後も最後まで攻めの姿勢を貫くも逆転弾は決められず2-2で引き分けた。
試合後のコメント
副将・沓掛勇太「同点にできただけに、勝てなかったのは悔いの残る部分。試合に出ていない選手やスタッフもしっかり観客動員をしてくれたので、試合に出る以上、結果で恩返ししたかった。試合の立ち上がりはバックパスが多く失点したが、ハーフタイムに『もっと前に行こう』と話をして、後半は押し込めた。最初から怖がらずにプレーできたら良かったと思う。ゴールシーンは良いトラップができたので振り抜こうと思った。次の阪南大戦は今日の結果を良い方に捉えて、細かい部分にもっとこだわって戦いたい」
徳永裕大「ボールを受ける回数を増やしてリズムを作ることが役割だった。実際に上手くできていたと思う。また、今回のゴールはパスが良く、思ったところにトラップできたので決めることができた。大学サッカーはスピードがあるので、早く慣れてもっと活躍したい」

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