【空手道部】 関関戦2年連続で圧勝

 6月8日、関学総合体育館2階小フロアで総合関関戦前哨戦が行われ、関学は関大を5-2(1分け)で下した。関学の総合関関戦での勝利は2年連続で、通算成績は8勝26敗。
<試合詳細>
先鋒・竹本(人3)○3-1
次鋒・森下(人2)●0-3
三鋒・北村(人1)○5-1
四鋒・井上(商2)○3-0
五鋒・秋田(商1)○5-1
六鋒・松浦(経2)●0-3
副将・岩原(商4)△3-3
大将・中嶋(社4)○6-1
試合後のコメント
主将・中嶋将貴「もっと大差で勝ちたかったが、出た選手それぞれが役割をしっかり果たしてくれた。今年は結果を出せていて(関西個人選手権で松浦が準優勝、西日本選手権女子団体で3位)、自信につながっている。もっともっと成長できれば、関西選手権や全日本選手権の団体戦でも上位が見えてくると思う。チームの中で良い声掛けができていて、良い雰囲気が作れていると思う」

36kkgamekarate.jpg

SNSでフォローする
Comment (1)
  1. 阪本徹 より:

    関学空手道部拳士会(OB・OG会)事務局長 阪本です。
    組手男女ともそれなりに力をつけてきました。
    女子形も団体では、昨年関西で準優勝です。
    H25卒森岡実久は、昨年ナショナルチームのメンバーにて
    フランス、パリでの世界大会で優勝し来年ドイツの世界大会2連覇を目指しています。
    ただ、男子団体形が、選手3人必要で現在1年2名のみで試合に出ることができません。 できれば今の二人は協会系(松濤館)ですが、他流派の経験者でも形の選手の方の入部熱望します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です