【バスケットボール部男子】 西日本インカレ8強に終わる

 6月7日、大阪府BODYMAKERコロシアムにて、第63回西日本学生バスケットボール選手権大会準々決勝(対中京大)が行われ、関学は68ー96で敗北し、西日本インカレはベスト8に終わった。第1Q(クオーター)の点差は1点差とリードを許したものの、接戦を繰り広げた関学。だが、第2Qから思うように攻撃をさせてもらえず点差を広げられてしまう。ディフェンスで粘るも得点につながらず敗北。今大会は8強で終えた。
試合後のコメント
ゲームキャプテン・渡邊翔太(人2)「明日以降に勝ち進んでメインコートで戦いたかった。チームのメンバーは頑張ってくれていたが、自分が引っ張り切れなかった。相手は5人でどう攻めるか、などチームのメンバーとプレーを共有していたが、関学はそれができておらず、チームとしての団結力の足りなさを実感した。だが今大会は1、2年生にとってはいい経験になり、選手層の厚さを感じられた」

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