【バスケットボール部男子】 守備が光りベスト8進出

 6月6日、大阪府BODYMAKERコロシアムにて、第63回西日本学生バスケットボール選手権大会4回戦(対新潟経営大)が行われ、関学は93ー66でベスト8進出を果たした。序盤からディフェンスで流れを作り出した関学。PG樋口(法2)の3点シュートが得点源となり相手を引き離すことに成功した。楽に試合を運び、ベスト8進出を決めた。明日、同会場にて12時40分から中京大との準々決勝が行われる。
試合後のコメント
ゲームキャプテン・渡邊翔太(人2)「ディフェンスから流れを作ることができた。昨年の成績、ベスト8入りとなったが、今年の目標はあくまで優勝すること。満足はしていない。次の相手は中京大だが、相手に関係なく勝ちにいきたい」
今試合の得点源となった樋口貴太「最近は調子がよくなく、前日の試合でもなかなか得点を決めることができなかった。今試合は始めから3点シュートを狙っていった。次の中京大は今春の強化リーグで負けた相手。出だしの気持ちが重要になるので、序盤から飛ばしていきたい」

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