【バスケットボール部男子】 1、2年生の活躍で初戦突破

 6月5日、大阪府BODYMAKERコロシアムにて、第63回西日本学生バスケットボール選手権大会3回戦が行われ、関学は九共大に74-62で勝利した。1、2年生のみで構成されたスターティングメンバーで臨んだ関学は、立ち上がりから攻守で九共大を圧倒。第3Qになかなか得点できず、守りにもほころびが出て点差を詰められたが、必死のプレーで持ち直して逃げ切った。明日も同会場で4回戦が行われ、関学は新潟経大と対戦する。
試合後のコメント
スタメン出場したPG浦里竜二(社2)「下級生中心のチームの中で、一生懸命プレーした。第2Q以降には油断もあったが、チーム全体で守り、立て直すことができた。明日以降も今日のように崩れることがあるかもしれないが、しっかりと声を出していって勝ちたい」
スタメン出場し、多くの得点を挙げて勝利に貢献した池嶋一輝(人1)「スタメン出場には緊張もあったが、先輩を頼りにして、がむしゃらにプレーした。チームの一員として、試合中の悪い流れを断ち切り、西日本インカレ優勝を目指す」

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