【陸上ホッケー部男子】 王座出場逃す

 6月2日、岐阜県グリーンスタジアムにて、全日本大学ホッケー王座決定戦東海・関西プレーオフが行われ、関学は東海学院大に1ー2で惜敗した。前半、相手に何度もPC(ペナルティーコーナー)のチャンスを与えてしまうが、固い守備でなんとか危機を乗り越え、無失点で前半を終える。後半開始早々1分で相手に先制点を許すと15分にも再び追加点を決められ苦しい状況となった関学。だが、同19分にPCから相手キーパーがリバウンドしたボールをFW蜷川(経1)が押し込み点差を縮める。流れに乗った関学はその後も立て続けに3本PCを得るも、得点には繋がらずそのまま試合終了となった。これにより、王座決定戦出場とはならなかった。
試合後のコメント
主将・岸本浩樹(経4)「東海学院大は昨年の全日本インカレで負けた相手だったので、今回はリベンジという気持ちで挑んだ。だが、結果をみると、まだまだ及んでいなかった。後半の終盤あたりからやっと流れをつかんだが、1点差で勝ち切れないのが課題に残った。これからまたどうしていくかを考え直していきたい」

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