【陸上ホッケー部女子】 大躍進!初の関西3位!

 6月2日、天理親里ホッケー場にて行われた2013関西学生ホッケー春季リーグ、決勝トーナメント3位決定戦で関学は2-0で中京大に勝利した。関学の関西3位は創部初。
 春季リーグ1次リーグで2-2で引き分けた両校。今試合でも互いに譲らず、0-0で折り返す。後半10分にPC(ペナルティーコーナー)からMF西堀(人3)がゴールを決め、先制。そこから流れは関学に傾き、同28分にもFW和田(総2)の追加点で勝負あり。創部4年目での躍進となった。今大会の結果で関学は6月21日から行われる全日本大学王座決定戦(岐阜県グリーンスタジアム)に関西第3代表として出場する。
試合後のコメント
主将・片山梨乃(総4)「前半が競った試合展開だったので先制した方が流れを取れると思っていた。その中で西堀が戦術通り先制してくれたのは大きかった。そこから一気に関学ペースになったし、追加点も奪えた。1次リーグでは先制しても追いつかれ、勝ち越しても追いつかれて引き分けた、という展開だったので最後まで気を抜かずにできたことも大きい。春季リーグを通してチーム全体が成長していることを感じるが、苦しい時間帯で各ポジションでバラバラになることがある。戦術を常に共有していくことが今後の課題。王座では中京大、天理大とあたる。今回の反省を生かしたい」
先制点を決めた西堀春香「(先制点でのパス展開に関して)1次リーグでも決めたパターンだったので読まれていると感じ、気持ちで押し込んだ。前半攻め切れずチーム全体で焦りがあったので自分がやってやると考えていた。勢いに乗せることできたならよかったかな、と思う」

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